2021年11月20日土曜日

11月第2回読書会、やりました。

11月第2回読書会(20日14:00〜)、Skypeで開催しました。 
今回は少人数での開催となりました。前回の反省を踏まえて、小刻みにくるくると輪読しました。これはいい感じ。 ただ、なにぶん少人数なので「ここの文章、どう解釈したらいいの?」問題が発生した際、不参加だった方々の意見が聞けず、狂おしい思いに駆られます。そんな状況が2回ほどありました。「次、覚えてたら確認してみよう」と口ではいったものの、きっと次回、どこだったか忘れちゃう自信がある(←どんな自信だ)。  

さて、本文の内容。蜜蜜(ミーミー)は皺姑娘の母親の厳しい審査をなんとかクリアしたもよう。それはそれとして、プロジェクトに失敗した蜜蜜にどんな言葉をかけたらいいのか、主人公「わたし」は戸惑います。励ますつもりでかけた言葉、それに対する蜜蜜の反応があまりにも予想外! ショックをうける「わたし」。思わず本音が口をついて出てしまうというものです。そりゃそうだ。 
そんなわけで、しばらく蜜蜜にわだかまっていた「わたし」ですが、ある日、しれっと蜜蜜から電話がかかってきます。蜜蜜ってそういうやつ。彼はまたまたビックリ仰天な計画をぶち上げてきました。ほんとに、懲りない男です。よくまぁ、次から次へと考えつくなと感心します。さて、その計画とは……。 
次回は「わたし」のある過去が明かされます。楽しみです。[祥]

2 件のコメント:

  1. 急な不参加となりとても残念でした。私も皆さんのご意見を聞きたいところが何箇所もありました。
    ①连你这种老年人都来出来混,我干吗还回那兔子不拉屎的地儿?···まあ、若い時ってこんな風に思うかもです。若人よ、大志を抱いて大都会で頑張って下さい。(そして老人を養ってね)
    ②皮耗子···?
    ③鸡汤···鳥のスープは美味で温かく心も体が暖まるので、励ましの言葉の意味になるのでしょうか。




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  2. 町田さん、連日寒さが堪える日々ですね、お変わりありませんか?
    実は、先週書き込んで下さった問いに返信をしたのですが、うっかり操作ミスでログアウトしてしまい…………��、sachi姉にご迷惑をかけて、また招待して頂けたのですが、
    なかなか投稿するタイミング?いや、その気になれず、本日、今さら?の投稿です。
    適当に流して読んでくださいませ…………。

    ①若さ故の“思い上がり“は、古今東西若者の特権ですからね。それにしても密密にくらべて我が国の若者の“優しい“ことよ。人間関係の濃さが随分違いますね。

    ②皮→ずぶとい、しぶといとか訳してましたね。

    ③世界的ベストセラー『こころのチキンスープ』からきてるんじゃないか?と、牧さんからのお話。

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