「中国小説を読む会」は、中国語の現代中編小説を仲間と読むグループです。扱う作品は、現在中国で発行されている書籍から会員が任意に選んでいます。 1973年「中国語読書会」設立以来、市の公民館(またはリモート)で読書会を月1~2で開催しています。2025年4月、会の名称を「中国小説を読む会」に改称しました。参加費無料です、参加者随時熱烈募集中。まずは見学からどうぞ。
そろそろ次の作品候補と思って、パラパラめくってみたのですが、これというのが見つけられず・・・皆様いかがでしょうか?
それで2021年度を予約してみました。ついでに短編小説も(好きな作家迟子建の作品があったので)
届くまでに半月あまりかかりそうなのですが、届いたら急ぎ書き込みしないで読んでスキャンに挑戦しようと思います(仕事ではしてたのですから、出来ないことはないはずのはず)
中国小説学会が選んだ2021年中編小説10篇の中の2篇は入っていました。
いつもありがとうございます。《2020中国年度 中篇小说》[上]に収録されている、范小青〈朝去夕来人海中〉を読みました。[下]の王祥夫〈宣传队纪事〉同様、途中までは夢中になって読んだのですが、最後の最後で「なんで?」と思わずツッコミたくなるような中途半端な終わり方でもやもやしました。いまは[上]の吴克敬〈拾脸〉を読んでます。なんとなくおいしそうな作品は、まだあるのですが、読んだらそれで満足してしまいます。別の本に移りたいです。2021年度から次の作品選び、楽しみに待ってます。よろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
返信削除《2020中国年度 中篇小说》[上]に収録されている、范小青〈朝去夕来人海中〉を読みました。[下]の王祥夫〈宣传队纪事〉同様、途中までは夢中になって読んだのですが、最後の最後で「なんで?」と思わずツッコミたくなるような中途半端な終わり方でもやもやしました。いまは[上]の吴克敬〈拾脸〉を読んでます。なんとなくおいしそうな作品は、まだあるのですが、読んだらそれで満足してしまいます。別の本に移りたいです。
2021年度から次の作品選び、楽しみに待ってます。
よろしくお願いいたします。