2022年3月7日月曜日

3月5日の読書会

相変わらずスカイプで全員揃うのが難しくて・・・ ちょっとてこずりましたが無事スタート出来ました。

今回ネットで検索しましたと新しい方が参加して下さいました。是非続けていただけると嬉しいです。私は約10年ぐらい前からの参加です。一応は基本文型とか文法とか勉強して、辞書なしで小説が読めたらいいな~~~と思っていました。

始めて見てそのことが私にとっては如何に大変(無謀?)なことかを思い知った次第です。でも今では、辞書を引き引きのろのろと小説を読むのも、まあまあそれはそれなりに楽しいかなと思っています(かなりの負け惜しみですが・・・)

 《我认识过一个比我善良的人》と題名からしてちょっと皮肉が混じっているような小説です。思わせぶりな表現というか、もったいぶった表現というか、あちこちで意味を理解するのに悩みます。

辞書で見つけにくい単語や私の間違えたところです。

粗花呢外套・・・ツイードのコート

杂毛花猫・・・まじり毛の三毛猫 ってどんな猫?

成精・・・妖怪になる。この女の子がわけのわからないことを言い出すから?

昧着良心到这种程度・・・味と見間違えた。

冲锋衣・・・アウトドアのジャケット

大块头・・・太っちょさん。 章志童はお腹の出た大きい図体のようです。

寿喜锅・・・すき焼き   

好让他相信我们公司一如既往・・・夫に自分の会社は以前通りだと信じさせやすい。家賃が滞っていたことも夫には話していないし、夫に対して都合の悪いことは隠したいのかな?どうして?

不知所云的桥段・・・何を言っているかわからないプロット(作品の筋)

1 件のコメント:

  1. 今回、参加できず残念でした。
    新しい方の参加、じつにめでたいですね! 次回、画面越しとはいえ、お会いできるのが待ち通しいです。

    今回の範囲は、子猫みたいなちょっとずる賢い洪澄と、巨漢で物わかりのよさそうな章志童の取り合わせが印象的でした。この初対面の男女をいきなり同居させてしまう大家さんの橘南ねえさん、大胆にもほどがある。それを受け入れてしまうこの二人。ラノベかマンガみたいな設定だなと感じました。
    橘南が、勤め先の経営不振の件や家賃滞納の件を夫に伏せているのは、わたしも不自然に感じました。本人は、隠しているわけじゃない、伝えるいいチャンスがない、とかいってるくせに、勤め先の経営状態を糊塗しようとしています。どのような心理ゆえの行動なんでしょうね。続きが楽しみです。[祥]

    返信削除