2022年1月18日火曜日

 《三国演义》 に挑戦したい、でも挫折が目の前

数年前、高校生への推薦図書ということで上下2冊買ったのですが、第1回で、人名、地名、官名などが多くてかつ難しく、とても無理無理と本棚に眠っていました。

今度は訳本(かなり重い大型本2冊)を図書館から借りてきて、さあやるぞ!!


第一回

宦官を表す言葉がこんなに沢山あるなんて、"耳"に語気助詞の用法があるなんてなどとブツブツ文句を言いながら・・・ 

①漢末期の皇帝、宮廷の実情(宦官ののさばり具合などなど)

②张角ら三兄弟による太平道の台頭

③玄徳、張飛、関羽の出会いと桃園での義兄弟の契り

④太平道との戦闘の数々

⑤その中での曹操、董卓との出会い

1回だけでこんなにエピソード満載です。これが120回あるのでしょうか。書いた人も凄いし、日本語に訳した人も凄いなあ・・・

年末から始めて何とか5回まで来ましたけれど。2年間で読了なんて夢のまた夢ですね。さっさと諦めたほうがいいかもと思ってます。








1 件のコメント:

  1. 町田さん、なんと尊い心意気でしょう。並走はおろか後追いもできないので、沿道から声援を送ります(←箱根駅伝のイメージ)。どうか、諦めないで。完走を祈ります。川本喜八郎『人形劇 三国志』が、大好きでした。図書館から借りてきた大型本は、立間祥介氏訳でしょうか。日本語に訳してくれた先生、本当にすばらしいですね。

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